アドレスホッパーのメリットやデメリットは?家賃を節約することは本当にできる?

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アドレスホッパーというライフスタイルで生活する若い人が最近増えているみたいですね~

このアドレスホッパーって、一見すると自由そうなんですが、毎日宿を探したりしなきゃいけなくて大変なところもありそうですよね?

今回は、アドレスホッパーのメリットやデメリットについて少し調べていきたいと思います!

アドレスホッパーのメリットやデメリットは?

アドレスホッパーのような新しいスタイルの生活をしていると、いろいろと不便に感じるところも多そうですよね。

アドレスホッパーのメリットやデメリットについてみていきましょう!

アドレスホッパーのメリットは?

アドレスホッパーの生活のメリットとしては、やはり自由度が高いところが大きいのかなと思います。

特定の家に住むわけではなく、様々な場所を転々と移動しながら生活するので、場所に縛られずに生きていくことができそうですよね。

同じ町でも、少し地域が変わると雰囲気がガラッと変わることもありますよね!

アドレスホッパーとしていろいろなところで生活すれば、様々な角度から世界を見ることができそうなので、新鮮な感覚を味わうことができてなかなかに面白そうです。

同じ場所に住んでいると、通勤経路とか、毎日見る風景とかもだいたい同じような感じになってしまいますけれど、様々な場所に住むことによって、新鮮な刺激を受けながら生活することができそうです。

その中で気に入った場所があれば、しばらくその場所を拠点にすることもできそうですよね!

また、アドレスホッパーとして生活していく以上はあまり荷物を多く持つことがっできなくなるので、強制的に断捨離することができそうです。

これは見方を変えればデメリットでもあるんですけれど、最近ではあまりものを持たないミニマリストという生き方も注目されていますし、多くのものを持たずに最低限の荷物だけで生活していきたいという人にとっては意外と良い暮らし方なのかもしれません。

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アドレスホッパーのデメリットは?

一方で、アドレスホッパーとしてのデメリットは何なんでしょうか?

やはり、デメリットとしては住所不定に近い状態になってしまうことですよね。

いくら実家とかを住所としていたとしても、郵便物とか宅配便の受け取りとかも大変そうですw

住所に関しては、こちらの記事にまとめたので、ぜひ見てみてください!
アドレスホッパーは住民票や住民税はどうしてる?郵便物の受け取り方法は?

また、個人的には一番大きいかなと思うデメリットは、やはり「安心感」ではないかなと思います。

たとえちょっと嫌なこととかがあったとしても、自分の家に帰ってくると気分がホッとしますよね!

自宅に帰ってきたときの安心感ってかなり大きいんじゃないかなと思います。

単にお風呂に入ったり、ゆっくり眠ったりするのはairbnbとかビジネスホテルとかでも問題なくできるとは思うんですけれど、自宅に戻ってきたときのあの独特の安心感はなかなか味わうことができないんじゃないかな~と思います。

長期で旅行しているときとかも、ホテルに戻ってきたときは少しほっとしてりしますけれど、それでも旅から戻って自宅に帰ってきたときの安堵感には勝てないですもんね~

心の安らぎという意味では、自宅があったほうがいいのかなと感じることがあります。

アドレスホッパーで家賃を節約することは本当にできる?

ところで、アドレスホッパーとして生活することのメリットの一つに、家賃を節約することができるというものもあるかなと思います。

でも、正直なところ本当に家賃を節約することができるのかどうかちょっと疑問ですよね?

ちょっと真面目にどれくらいお金がかかるのか考えてみることにします!

アドレスホッパーの生活にかかるお金なんですが、安くても2000円くらいからの宿となるみたいで、1日あたりに換算すると、3,000円から4,000円くらいお金がかかってくるみたいです。

毎日格安のビジネスホテルやカプセルホテルなどを利用するとしても、毎日これだけのお金がかかるなら本当に節約になるのかと不安になってしまうところもありますね。

ここで、ちょっとお金の感覚を整理するために、月額で考えてみたいと思うんですけれど、1日3000円の費用で生活していくとしたら、1か月で9万円かかるということになりますね。

つまり、家賃などが9万円以上になってしまうのであれば、たしかにアドレスホッパーとしての生活は節約にもなりそうです。

私も独身時代には田舎の方で一人暮らししていましたけれど、家賃は4万円ちょっとでした。

これに電気・ガス・水道・ネットの料金を足したとしても、だいたい6万円くらいではおさめることができていたような気がします。

そうすると、アドレスホッパーの生活をしたからと言って、必ずしも節約になるとは言いにくそうな感じもします。

もちろん、首都圏であればもっと家賃は高いでしょうから、場所によってはアドレスホッパーの方が安くあげられる場合もあるかもしれませんけど、家賃+水道光熱費で9万円というところを考えると、実際はどっちの方がお得なんだろうと微妙なところになってきそうですね。

まとめ

アドレスホッパーとしての生活のメリットとしては、普通の生活では味わえないような刺激があったり、場所に縛られずに自由に移動できるという自由度の高さが挙げられそうです。

一方、物をたくさん持つことができなかったり、自宅に帰ってきた安堵感とかが得られないというデメリットもあるんですね。

メリットの一つとして家賃の支出を抑えることも考えられそうですが、これは本当にやり方次第という感じがしますね~

比較的家賃が安い賃貸の物件の方が、もしかするとお金を節約できるケースもありそうなので、必ずしもアドレスホッパーの生活が節約になるとは限らなさそうです。

家賃を節約する目的でアドレスホッパー生活をするとしたら、けっこうシビアに考えながら生活しないと厳しいところもありそうですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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