ブルーラインが脱線した原因や理由とは?横浜市地下鉄で何があった?

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2019年6月6日の朝から、横浜市の地下鉄・ブルーラインが脱線したということで、かなりの話題になっていますね。

一部では既に復旧もしているようですが、そもそもどうして地下鉄が脱線してしまったのでしょうか?

今回は、横浜市地下鉄のブルーラインが脱線した原因や理由についてリサーチしていきたいと思います!

ブルーラインが脱線した原因や理由とは?

ブルーラインが脱線した原因なんですけれど、どうやら夜間に工事用の車両を入れるために、臨時のレールを設置していたようなんですが、こちらを撤去し忘れてしまったことが原因となっているようです。

撤去し忘れた臨時のレールの上に、地下鉄ブルーラインの車両が乗り上げてしまって、それによって車両が脱線してしまったということですね。

脱線した時には、かなりガタガタという音や振動がすごかったみたいです。

横に倒れてしまったり、大規模な事故にならなかったことは幸いですが、もっと大変なことになっていたらと思うとかなり怖いですよね~

臨時のレールを撤去し忘れたことが原因ということであれば、工事やメンテナンス作業における確認不足が原因なのかなと思いますが、詳細については現在も調査中のようです。

作業手順におけるチェック不足であれば、今後の現場作業のマニュアルの見直しや徹底などといった再発防止策をしっかりと講じてもらう必要が出てきそうですね。

最近、車両の逆送事故もあったばかりなので、このような事件事故は発生しないように十分気を付けていただきたいものです。

とはいえ、早速一部では復旧して運航しているということなので、そういった迅速な対応をしていただけるのはありがたいですね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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