【2019年版】最近の偽札事件ではどんなニュースがあった?未だに偽造される理由は?

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日本円の紙幣が新しいものに刷新されるというニュースが入ってきた2019年4月ですが、一方で、偽札事件に関する衝撃的なニュースも飛び込んできました。

なんと、台湾で2億円以上の日本円の偽札が押収されたということのようです。

今の日本の造幣技術ってかなり高いはずなので、そう簡単には偽札を作れないと思いますし、作ったところですぐばれちゃうと思うんですけどね…

どうして未だに偽札を作ろうなんて考える人が出てくるんでしょうか?

今回は、2019年4月現在における最近の偽札事件ではどんなニュースがあったかをチェックしていきながら、いまだに偽札が作られる理由について考察していきたいと思います!

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【2019年版】最近の偽札事件ではどんなニュースがあった?

最近の偽札関係の事件で、実際にどんなニュースがあったのか振り返ってみましょう!

まずは、この記事を書いている2019年4月9日に飛び込んできたニュースからチェックしてみたいと思います!

台湾で日本円偽札が2億円以上押収された!

本当に入ってきたばかりのニュースなんですけれど、台湾で2億円以上の偽札が押収されたという事件についての報道が飛び込んできました。

この偽札を持っていた男性は、なんと聖徳太子が書かれた旧一万円札の偽札を所持していたようです。

今、日本国内ではなかなか聖徳太子が書かれた一万円札を見ることってないですよね…

少なくとも、私が普段生活している中では全然見かけることはありません…(^^;

確か、祖母の家に記念として昔の紙幣を保管していたような気がするんですけれど、そこで見た時以来は聖徳太子の一万円札は見たことありませんでした。

そんな聖徳太子が書かれた偽札が2億円以上なんて、本当に驚きですね。

しかも、どうやら既に半分は販売した後だったんだとか…

つまり、元々は5億円分の聖徳太子偽札を持っていたということなんですね。

それにしても、さすがにこれだけの偽札があったとしても、今どきの技術ではすぐにばれてしまいそうなものですが、どうして未だに偽札を作ろうなんてことを考える人が出てきちゃうんでしょうか?

2018年12月には日本国内でも紙幣偽造事件が発生してニュースに!

今どき紙幣の偽造なんて行ったところで、すぐにばれてしまいそうなものですけど、実は2018年12月という比較的最近においても日本国内で偽札が使用されたという事件が発生し、ニュースになりました。

この事件では、偽造した一万円札を使った男女が逮捕されたというもので、やっぱりすぐにバレて逮捕されちゃってますね。

当たり前のことですが、すぐに警察が気が付いて捜査を進めるので、こういうことは絶対にしちゃだめですよ。

ところで、この偽札を使ったという人達なんですけれど、どうやら小売店とか飲食店とかで偽札を使用したらしいんです。

言われてみれば、普段使っているスーパーとかコンビニとか飲食店で、いちいち偽札かどうかのチェックなんてしていないですもんね…

こういう実態があるから、なかなか悪いことを考える人が後を絶えないのかもしれませんね。

偽札による事件が未だに発生してニュースで取り上げられる理由とは?

ここまで、最近の偽札に関する事件やニュースを見てみたんですが、ここで未だに偽札による事件が発生する原因や理由について考察してみたいと思います。

旧札の使用がいつまでも認められているのも理由の一つ?

個人的に思うんですけど、聖徳太子の偽札を作っていた事件のように、旧札の使用をいつまでもOKにしていることが1つの原因として挙げられるんじゃないかなと思います。

いかに造幣技術が進歩して、偽装防止の措置が取られるようになったとしても、旧札の使用がOKというのなら、比較的偽造がしやすい旧札を偽造しようなんて考えだす人が出てきちゃいますもんね。

それだったら、新札に切り替わった後しばらく時間がたってからは、旧札の使用を認めないようにするなどといった措置をとるというのも検討してみる価値があるんじゃないかなと思います。

それこそ、これから新しい紙幣も作られるところですし、旧札については、銀行などで新しい紙幣と交換しないと使えないとか、そういう対応を考えてみてもいいんじゃないかなって思うんですよね~

一般的なお店で偽札チェックができないのも理由の一つでは?

もう一つ考えられる理由として、やはり一般的なお店では偽札かどうかのチェックができないということも挙げられるんじゃないかなと思います。

普通にお客さんからお金を出されたら、普通は偽札だなんて疑わないですもんね。

そもそも、飲食店とか小売店とかって忙しいからそこまでチェックするのって大変だと思います。

先ほど書いたような、旧札の使用について認めないような取り扱いをすれば、ある程度は事件の発生を防げるんじゃないかなと思うんですけど、それ以外にも偽札チェッカーみたいな機械が一般的に導入されたら、さらに事件数を減らせるんじゃないかと感じました。

まとめ

新しい日本円の紙幣が作られるというニュースが日本中で話題になっている日に、台湾で偽札に関する事件が発生しているという、すごい状況になっていますね。

未だに偽札による事件が発生するのには、やはり旧札の使用を普通に認めているというところも背景にあるのではないかと感じました。

とはいえ、そもそもこのような行為を行う人が一番悪いんですけどね…

今の技術では簡単に偽札を作ったり使用したことがわかってしまうので、悪いことは絶対に考えないことですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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